施設紹介
春光学園は、海に囲まれた自然豊かな三浦半島の横須賀市にある児童養護施設です。子どもたちは、明るく楽しくのびのびと暮らしています。
園長のあいさつ
当施設のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちの施設は、さまざまな事情により家庭での生活が困難な子どもたちが、安心して暮らし、心身ともに健やかに成長できる「もう一つの家庭」でありたいと願い、日々の支援に取り組んでおります。
また、当施設の運営は、地域の皆さまや多くの支援者の方々のご理解と温かいご協力に支えられて成り立っています。心より感謝申し上げますとともに、今後も子どもたちの最善の利益を第一に考えた支援を続けてまいります。
このホームページを通して、当施設の取り組みや子どもたちの様子を少しでも知っていただけましたら幸いです。
園長 吉田 紀彦
理念と方針
基本理念
「寄り添い、育み、未来へつなぐ」
基本方針
- 子ども一人ひとりの最善の利益を大切にし、
安心して生活できる環境の中で、その成長と自立を支えます。 - 子どもの権利を尊重し、個性に寄り添いながら、
家庭的な温かさのある養育を通して、未来へつながる力を育みます。
養育目標
次のような子どもを育てたいと願っています。
- 心身ともに健康な子ども
- 心の優しい子ども
- 挨拶のできる子ども
施設の概要
- 事業主体
- 社会福祉法人 春光学園
- 所在地
- 〒238-0026 神奈川県横須賀市小矢部2-14-1
- 電話
- 046-851-2362
- 定員数
- 48名(入所児童40名程度)
- 職員数
- 常勤29名/非常勤10名
- 決算報告
- WAM NET
- 第三者評価
- 全国社会福祉協議会
沿革
春光学園は、戦後の昭和20年12月に旧海軍高等管宿舎を利用した引揚孤児の収容施設として誕生しました。令和7年度に80周年を迎えた歴史ある施設です。
- 1945年(昭和20年)
- 開園 財団法人横須賀隣人会「春光園」
- 1948年(昭和23年)
- 社会福祉法人春光学園養護施設「春光学園」に組織変更
- 1987年(昭和62年)
- 園舎を新築
- 1999年(平成11年)
- 児童養護施設「春光学園」に名称変更
- 2006年(平成18年)
- 小規模グループケア導入
- 2012年(平成24年)
- ユニット化・個室化等施設整備工事
- 2025年(令和7年)
- 開園80周年
